Wonderfruit festival

2019年のラストトリップは、タイ、そしてお隣ラオスへ。今回のタイのお目当ては、ずっと前からチケットを手に入れて楽しみにしていた、ワンダーフルーツ。

このイベントは Art & Architecture, Music, Family, Farm to Feasts, Talks & Workshops and Wellness の6つのテーマを持って4日間に渡って開催される、タイ観光局もバックアップしているほどタイの大きな野外音楽フェス。

自分の居場所をアプリのマップで確認できたり、ワークショップの予約ができたり。会場は全てチャージ式のキャッシュレス対応。すごい〜

ステージも海外の有名デザイナーさんが設計した、竹やリサイクルの木造で作られてていたり。ネジやボルトも使っていないんだって!

ドリンク用のカップは持参or販売されているカップのみと環境に配慮した徹底ぶり。

フードもエリア分けされていて種類も豊富。写真は私の大好きなソムタムコーナー。現地のおばちゃん達が作ってくれるのも嬉しい!タイの有名レストランも参加してたり。

ショップのブースもあってローカルアーティストさんが出店していました。アジア雑貨でお馴染みチャイハネも日本から参加してました!嬉しい♡

音楽のプログラムもかなり充実していて、日本から毎年来る人もいるみたい。ステージのパフォーマンスとかもすごかった!

ヨガクラス、ヒーリングセッション、草木染め、カカオセレモニー、エコをテーマにしたワークショップやトークショーも組まれていて、気になるものがたくさん。カヴァ(コショウ科の木の根っこを乾燥させたポリネシアの伝統的な飲み物)の文化も広めているチームもいたり。マニアックな人たちが集まっております!笑

地球がテーマのトークショーなど。このフェスに来ていた人達もステキな感覚を持っている人ばかりで、何より会場の雰囲気がとてもよかった♡

のんびりしたくなったら、泳いだりくつろいだりもできるまるでユートピアの世界。

イベントがはじまってすぐ、会場で見つけたココナッツの実を飲み終わったらシュートできるスポット。捨てる感覚を遊び心に変えるアイデアとか今っぽくてこういうの大好きです。この後ココナッツの実がたくさんシュートされていた♡

分別してみんなで分けるゴミを再利用のために、現地の人たちが運んでくれている台車に’これはゴミではない’のサインがあったのも印象的。こういうイベントを支えてくれている人たちへのリスペクトも忘れずに。

会場は、タイのパタヤからバイクで30分くらいの場所にあります。

パタヤまでは、バンコクからバスで2時間半くらい。私はLCCでバンコク入りしたのでドンムアン空港近くのモーチットバスターミナルから乗車。

2020年のチケットがもう販売されたみたいで第1弾はすでにソールドアウト。またしばらくしたら、チケット販売されるので行く予定の方はインスタを要チェックです。 @wonderfruitfestival

滞在中はキャンプインもできます。みんなで行ったら楽しいだろうなぁ♡